1. トップページ
  2. 検定試験ご案内
  3. TOEICテスト
TOEIC

コミュニケーション能力を幅広く評価する
世界共通のテスト「TOEIC®

TOEIC®には、英語で “聞く” “読む” 力を測定する「TOEIC®Listening & Reading」、“話す” “書く” 力を測定する 「TOEIC®Speaking & Writing」があります。
ビジネスでよくあるシーンや日常場面を想定したテスト問題に向けて学習することで、大学生のうちから社会が求める英語力を身に付けることができます。

また、それぞれのテストには、公開テストとIPテスト(団体特別受験制度)があります。

  • 申込受付店舗一覧
  • 申込受付店舗一覧

TOEIC®Listening & Reading
公開テストと
TOEIC®Speaking & Writing
公開テストの違い

TOEIC® Listening & Reading
公開テスト

テスト形式

マークシート方

出題形式は毎回同じで、解答はすべて問題用紙とは別の解答用紙に記入

リスニング
45分間・100問
リーディング
75分間・100問

テスト結果

リスニング
5~495点
リーディング
5~495点
トータル
10~990点

※スコアは5点刻み

TOEIC®Speaking & Writing
公開テスト

テスト形式

パソコンを使って受験

ヘッドセットを装着し、パソコン画面の指示に従って音声を吹き込んだり、文章を入力して解答

スピーキング
約20分・11問
ライティング
約60分・8問

テスト結果

スピーキング
0~200点
ライティング
0~200点

※スコアは10点刻み

TOEIC®が信頼される5つの理由

  1. 米国のテスト開発専門機関(ETS)が開発
  2. 国際共通語としての英語力を測定
  3. 実践的な英語コミュニケーション能力を測定
  4. 評価基準が常に一定
  5. 国際通用性のあるテスト

※ETS: Educational Testing Servie(世界最大の非営利テスト開発期間)

TOEIC®Listening & Reading IPテスト
(団体特別受験制度)とは?

TOEIC®テストには、公開テストの他に学校や企業・団体内で行うIPテスト(団体特別受験制度)があります。

特長

  • テスト形式・
    採点方法は
    公開テストと同じ

  • ご所属の学内で
    受験できる

  • 公開テストに比べ
    テスト結果が早い

  • スコアレポート
    (個人成績表)が
    発行される

  • 大学生協内で
    決済できる
    (現金払い可能)

公開テストとIPテストのどちらを受験してもスコアの有効性に違いはありません。
ただし、Official Score Certificate(公式認定証)は発行されませんので必要な場合は公開テストをご受験ください。

TOEIC®Listening & Reading公開テストと
TOEIC®Listening & Reading IPテスト
(団体特別受験制度)の違い

公開テスト IPテスト
受験料 5,725円(税込) 4,237円(税込)
性格 公開受験 特定の団体用
受験者 誰でも受験可 大学・企業・大学生協など団体の構成員
実施回 年10回 団体が実施回、実施日を決定
結果 公式認定書(顔写真付き) スコアレポート(顔写真なし)
難易度等 公開・IPとも問題、難易度の違いはありません。
公開・IPともスコアの有効性は同等です。
利用場面 自分自身の英語力判定の他、単位認定、就活でのエントリーシートなど活用の場面が多くあります。大学院入試、公務員、教員試験で役立つことも。
一般の就活では、「公開」「IP」を問われることは少ないですが、大学院入試単位認定、公務員試験などでは、「公開」「■■で実施されるIP」など指定されることがあるので注意が必要です。